再出発2007-10-09 Tue 03:50
再放送されているNARUTO(闇にうごめく影、サスケに迫る危機!)を見ました。中忍選抜試験の本選出場を賭けた予選が終わり、予選を辞退したカブトの正体と実力が発揮される私の好きな場面です。
私のブログも二カ月の長きに渡る予選?が終わり、本選出場者?が絞り込まれつつあります。在るがままを受け入れ、冨樫 義博先生同様、決意新たに再出発を果たしてまいります。 カカシに呪印を封印され、意識を失い木ノ葉病院で面会謝絶となっている、サスケに薬師カブトが接触しました。「私を止めるのなら、今この瞬間サスケ君を殺すしかないわよ、あなたじゃ私を殺せないでしょ」と大蛇丸から指摘され、サスケの身柄を確保するように命じられたカブトは、カカシの選んだ暗部三人を倒し、サスケを見下ろしながら「優秀すぎるのもお互いに考えものだ」と大蛇丸に眼を付けられた境遇を重ね合わせ、「いずれ大蛇丸さまのあの術で、この子も」精神を若く優秀な肉体へ乗り移らせる転生術の器となることを指摘していました。 少なくともこの時点で、サソリの術は解かれており、まだ僕は完全に信用されていないとしながらもカブトは大蛇丸の転生術を見ていることになります。木ノ葉崩しで禁術である転生忍術の完成を確認した猿飛が指摘した「お主、その顔、その体、一体何人目だ」との問いかけに「二人目ですかねぇ」と答える大蛇丸は、笑いながらも事実を語っていたようです。 だとすると一人目は、一体誰だったのでしょうか?そして二人目の少女は?三人目も含め、カブトの口からその正体が明かされる時が、来るのでしょうか? 大蛇丸と刺し違えると意気込んだ自分の軽率さを蔑み、カブトの実力を目の当たりにしたカカシは、今のままじゃオレは(駄目だ)と力不足を実感することになります。 カカシさんが、万華鏡車輪眼の必要性を感じた瞬間は、この時だったのではないのかな?サスケに迫る危機ではなく、本当に危機感を感じたのは、カカシさん自身であったようです。 |
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